(1)3Dプリンター(Makerbot社:http://store.makerbot.com/replicator2x)
2014年10月10日金曜日
2014年8月29日金曜日
マイコンカーラリー全国大会見学
8月23日(土)、飯田橋のルネサスソリューソンズ株式会社でマイコンカーラリーのイベントがありましたので見学に行きました。
(1) 午前の部(小中学生対象のマイコンカープログラミングセミナー)
小学生の子供たちがミニマイコンのプログラムをして、タイムを競い合い楽しそうにしていました。見学のつもりでしたが、先生の計らいで飛び入り参加することができ、マイコンカーのプログラミングに挑戦しました。プログラミングは、ブロックベースの方法で簡単ですが小学生の失敗を恐れない大胆な走行方法には負けましたがとても楽しい体験が出来ました。
(2) 午後の部(マイコンカー全国大会)
地方予選を勝ち抜いた優秀なマイコンカーが、大きなコースを14-5秒で走り抜けるのは壮観です。途中でコースアウトして壁に激突する様も、本当のF1ぽく威勢よく突っ込んでいきます。
ほんの数秒の差のバトルが繰り広がれており、そんなバトルの中でも自分が特に興味を持ったのが今回1位と2位になったマイコンカーです。
一位のマイコンカーは13秒と驚きの速さを出していて、他のマイコンカーを圧倒していました。
2位のマイコンカーは、画像認識タイプのマイコンカーで、私は見るのも今回が初めてで、しかも今大会での参加数も少ない感じだったのであまり知られていないものなのだと思ったので、2位になった時はビックリしました。
今回見学に行って、ミニマイコンをまず皆で作ってみようと思いました。作りは別として、私がやっているEV3よりはるかにプログラミングしやすいため皆で楽しくできると思ったからです。そして、いずれはマイコンカーも作って行きたいと思いました。
(1) 午前の部(小中学生対象のマイコンカープログラミングセミナー)
小学生の子供たちがミニマイコンのプログラムをして、タイムを競い合い楽しそうにしていました。見学のつもりでしたが、先生の計らいで飛び入り参加することができ、マイコンカーのプログラミングに挑戦しました。プログラミングは、ブロックベースの方法で簡単ですが小学生の失敗を恐れない大胆な走行方法には負けましたがとても楽しい体験が出来ました。
(2) 午後の部(マイコンカー全国大会)
地方予選を勝ち抜いた優秀なマイコンカーが、大きなコースを14-5秒で走り抜けるのは壮観です。途中でコースアウトして壁に激突する様も、本当のF1ぽく威勢よく突っ込んでいきます。
ほんの数秒の差のバトルが繰り広がれており、そんなバトルの中でも自分が特に興味を持ったのが今回1位と2位になったマイコンカーです。
一位のマイコンカーは13秒と驚きの速さを出していて、他のマイコンカーを圧倒していました。
2位のマイコンカーは、画像認識タイプのマイコンカーで、私は見るのも今回が初めてで、しかも今大会での参加数も少ない感じだったのであまり知られていないものなのだと思ったので、2位になった時はビックリしました。
今回見学に行って、ミニマイコンをまず皆で作ってみようと思いました。作りは別として、私がやっているEV3よりはるかにプログラミングしやすいため皆で楽しくできると思ったからです。そして、いずれはマイコンカーも作って行きたいと思いました。
2014年6月9日月曜日
マイコンカーラリー見学レポート
ロボットサークルを立ち上げてから、メンバー増えてきたので、新しいプロジェクトを考えようと今回は飯田橋駅にある(株)ルネサスソリューションズへマイコンカーと言うロボットを見学しに行きました。
皆さんはマイコンカーとは何かご存じでしょうか?マイコンカーとは、マイクロコントローラを搭載した自律走行型ロボットのとこです。
今回は小さなコース(コース長5-6m)を走るデモを見せてもらいましたけど、それでも早くそして、正確にカーブを曲がる姿を見て唖然としてしまいました。それでもそんなにスピードは出てないと社員の人が言ってました。
皆さんはマイコンカーとは何かご存じでしょうか?マイコンカーとは、マイクロコントローラを搭載した自律走行型ロボットのとこです。
上下の写真のようにマイコンカーは時代ごとに進化しているようです。
このマイコンカーを使った競技MCR (マイコンカーラリー)があります。競技会の規定されたコースを自律制御で走り、そのタイムで勝敗を決める競技です。1996年から始まり、今では2000人を超えるほどの人が参加しているそうです。
私は見学に行くまでは、マイコンカーを昔あった車型の小さいおもちゃみたいなロボット(ミニ四駆のような)だと思っていました。しかし、実物を見てみると思っていたものより数倍でかく、見ただけで作れる自信をなくすほどに分からない構造見て、逆に作ってみたい気持ちが高ぶりました!ルネサス社の社員に聞いてみると作る事自体は簡単そうです。むしろ、難しいのはプログラムの作りこみだと教えてくれました。実際、私もEV3の方でプログラミングに頭を悩まされているのでなんとなく理解しました。
今回は小さなコース(コース長5-6m)を走るデモを見せてもらいましたけど、それでも早くそして、正確にカーブを曲がる姿を見て唖然としてしまいました。それでもそんなにスピードは出てないと社員の人が言ってました。
その日、デモを行ってくれたルネサスソリューションズの社員の人たちに感謝しつつ、自分もこのマイコンカーを作ってみたいと思いました。
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